【初心者向け】失敗しないドローンの選び方とタイプ別特徴

03  CHOOSE 読了目安 約3分 | 初心者向け | 最終更新 2026.07.27 用語集を見る →
複数のドローンの機体とプロポが並んだ様子

WHAT YOU’LL LEARN

この記事でわかること

機体を選ぶときに見るべき3つの基準
「100gの壁」が意味すること
トイドローンと空撮用ドローンの違い
初心者を助けてくれる便利機能

CAUTION / 注意

100gという数字は、単なる重さの違いではありません。100g以上になると航空法上の無人航空機として扱われ、機体登録や飛行ルールの対象になります。購入前にルールと法律の記事にも目を通しておくと安心です。

電卓とメモを使って予算を検討している様子

トイドローンと空撮用ドローンの比較

項目トイドローン空撮用ドローン
価格帯数千円~1万円台数万円~十数万円
重量100g未満が中心100g以上が中心
機体登録不要な場合が多い必要な場合が多い
カメラ性能簡易的高画質・ジンバル搭載
向いている人操作の練習をしたい人本格的な空撮をしたい人
トイドローンと空撮用ドローンを並べて比較している様子

TERM / 用語

電波が途切れたときやバッテリーが減ったときに離陸地点へ自動で戻る機能をRTH(リターン・トゥ・ホーム)と呼びます。機体を見失う事故を防いでくれるため、はじめての一台こそ搭載機を選ぶ価値があります。

スマートフォンの専用アプリでドローンの設定を操作している手元