これだけは知っておくべき!ドローン飛行の基本ルールと法律入門

02  RULES 読了目安 約4分 | 初心者向け | 最終更新 2026.07.27 用語集を見る →

WHAT YOU’LL LEARN

この記事でわかること

100g以上の機体に義務づけられた機体登録の手続き
許可・承認が必要になる空域と飛行方法
小型無人機等飛行禁止法や自治体の条例での注意点
トラブルを防ぐための飛行マナーと心構え

重量による区分のちがい

100g未満100g以上
法律上の区分模型航空機無人航空機(航空法の対象)
機体登録不要必要(登録記号の表示も必要)
リモートID不要原則として搭載が必要
飛行のルール小型無人機等飛行禁止法や条例、施設ごとの規則に従う航空法の飛行ルールに従い、特定飛行は許可・承認が必要
はじめての方には屋内や練習向け。入門機として選ばれやすい屋外での空撮向け。手続きを理解してから購入するのが安心

CAUTION / 注意

機体登録は「うっかり忘れていた」では済まされません。100g以上の機体を登録せずに飛行させた場合、罰則の対象になります。購入したら、飛ばす前にまず登録手続きを済ませてください。

公園でドローンを飛ばそうとしている人の後ろ姿

TERM / 用語

人口が密集している地区をDID(人口集中地区)、許可や承認が必要になる飛行のことを特定飛行と呼びます。自分が飛ばしたい場所がDIDに含まれるかどうかは、地図上で確認できます。

機体に貼られた登録記号(REG-ID)のラベルを写したドローンのクローズアップ。
公園の遊歩道に設置された「ドローン飛行禁止」の注意看板。

POINT / ここが大事

飛行前の確認は、慣れないうちほど抜けが出ます。このサイトでは7項目のチェックリストを用意しているので、はじめての飛行のときは手元で開きながら確認してみてください。

安全確認をしながらドローンを操縦している人の手元のクローズアップ

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